平成26年度 技術士1次試験

 

技術士1次試験終わりました。

自己採点

自己採点で無事合格です。

 

I 基礎科目 14/15

II 適性科目 15/15

III 専門科目(情報工学部門) 21/25

 

学習のふりかえり

まず最初に1回過去問を解いてみました。

前提として、私は既に情報処理技術者試験を応用情報やデータベーススペシャリストなどを合格しています。また本職はSEですので実務経験が役に立ちます。そのため専門科目(情報工学部門)は無勉強で合格圏に入ってました。

適性科目についても初めて過去問でぎりぎり8点の合格点でした。常識で判断すればまぁ大丈夫でしょう。

問題は基礎科目。設計・計画、情報・論理についてはまだ何とかわかりますが、それ以外の解析、材料・化学・バイオ、環境・エネルギー・技術についてはさっぱりわかりません。

合格圏の50%に届きませんでした。

受験対策本によれば、最近の基礎科目の半分は過去問から出るとのこと。

戦略は過去問ベースの学習で決定。解説付きの過去問を購入。

しかし何度解いても基礎がなっていないので、用語も記号も公式もさっぱりです。

取っ付き易い「環境」はeco検定のテキストで体系的に知識を学ぶことにしました。

他は技術士の教科書的なテキストを購入して2周ほど読み込みました。

これについてはテキストが表面的なところだけで、もっと深堀りして時間をかけないと試験で回答できるようなレベルにはなれないです。大学の教科書とかを使えばいいのかな?

結局、過去問を解いては覚えての繰り返しが一番近道に思えます。

学習期間としては2ヶ月程度、多肢選択式であること、過去問ベースであること、合格ラインが50%以上とゆるゆるであること。それほど難しくないレベルの資格でした。

まぁ本番は2次試験ですからね。小論文はまだ苦手です。

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