MCPC IoTシステム技術検定中級とJDLA Deep Learning for GENERAL 2017に合格してました。

 

MCPC IoTシステム技術検定中級JDLA Deep Learning for GENERAL 2017の合否結果がきて、両方共合格していました。

IoT/AIは今話題の先進分野ですので、これからのビジネスでも役立てられるよう基礎は抑えておきたいところです。

MCPC IoTシステム技術検定中級

MCPCとはモバイルコンピューティング推進コンソーシアムのことで、国内の通信キャリアやノートPCメーカ等が集まってできた団体です。

以前よりモバイルシステム技術検定という試験をおこなっており、携帯電話の仕事をしている際に1級を取得していました。

IoTに特化した形で新しい検定試験をはじめたとわかり受験してみました。

ランクは現在基礎と中級の二種類。モバイルシステム技術検定の1級持ちとしては中級からでも大丈夫そうです。

勉強方法は以下の公式テキストを1周読んだだけです。ある程度わかる分野は流して、アクチュエータ等不慣れな分野はしっかり読むみたいな感じですね。

総勉強時間は8時間程度でしょうか。

試験自体は会場でマークシート形式の試験。基本的にテキストの穴埋めのような問題が多く、それほど応用力は求められていないようです。問いていてあまり面白くなかった印象です。

90分ありましたが45分で全て回答が終わってしまい、途中退室もできずに暇な時間がありました。

試験問題は持ち帰ることもできず、合格発表も点数がでるわけでもないため、試験自体で振り返りや弱点補強はできませんね。

JDLA Deep Learning for GENERAL 2017

IT系のニュースではAIというキーワードを聞かないことは無いくらい流行っていますが、その中でも第3次AIブームの火付け役のディープラーニングの検定です。

という名目ですが、このG検定(General)ではAIの歴史や著名人のAIに対するコメントなどAIについて広く知識を求められる良試験でした。

今回の試験が第1回ですがAI関係のお仕事をしたい方はオススメできます。

推薦図書がいくつかありましたが、とりあえず以下だけ1読。

網羅的に基礎をバッチリおさえられますが、試験のレベルからするともう一歩足りない内容。

AI白書は読み切れる自信がなかったので、いくつかネット上のスライドなどで勉強しました。

合否は後日メールできました。

総受験者数 1,448名
合格者数   823名

ということですので合格率は約56%。AIに注目しているエンジニアが初回受けたから合格率が高いのでしょうか?

なお合格すると名刺等にプリントできる認定画像をダウンロードすることができます。

今年は4つ受けて全て合格でき、また新しいことにもチャレンジできたので良い年でした。

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